ユニバーサルエッジのことがわかるブログ ―製造・販売の参考資料―
- tihal86
- 2025年12月30日
- 読了時間: 4分
更新日:4 日前
この数年、ユニバーサルエッジの製造や販売を検討してくださる事業所の方々に「ユニバーサルエッジ」について説明させていただく機会が増えてきました。
今回は「ユニバーサルエッジのことがわかるブログ」をピックアップし、製造や販売を検討する際の参考資料としてまとめてみました。
このブログにあるリンク先を読んでいただけば、ユニバーサルエッジのことがわかると思います。
ユニバーサルエッジは、設計の時にある程度決まった「数値の組み合わせ」が必要な個所があり、作る側の作業としては、一般的な包丁より複雑です。
しかし理想通りに作ることができれば、ユーザーに大きなメリットをもたらす「ユーザーのための包丁」です。
ポイントは、作る側がどこまで「つくる責任」を果たせるかです。
◎販売中のユニバーサルエッジ
弊社が販売しているユニバーサルエッジは現在2種類、「PROCEED(プロシード)」と「JOIZU(ジョイズ)」です。
※PROCEEDとJOIZUの違いはこちら
ユニバーサルエッジ「PROCEED(税込14800円)」

ユニバーサルエッジ「JOIZU(税込み8800円)」

【資料】
以下、ユニバーサルエッジに関する資料をまとめました。
各タイトル中にあるリンク先を読むととても長くなりますが、これからの家庭用万能包丁の考え方にとって重要な内容ばかりだと思います。
ユニバーサルエッジの製造と販売に興味を持っていただけましたら下記までご連絡ください、
◎ユニバーサルエッジの5大特徴https://www.katabayui.com/post/point
既存の両刃用包丁との違いについて簡単に説明しています。
◎ユニバーサルエッジとは ―2つの進化の合流点―
ユニバーサルエッジは和包丁と洋包丁の進化が合流した点にある包丁ということをわかりやすく書きました。
◎包丁の肉抜き ―成長する包丁― https://www.katabayui.com/post/nikunuki
「これまでの包丁はある程度使うと、その性能の維持のために肉抜きが必要でしたが、ユニバーサルエッジは肉抜き不要なだけでなく、使うほど成長する」、という話です。
◎ブレークスルー ―引き算の包丁―
ユニバーサルエッジがこれまでの包丁がぶつかってきた「壁」を乗り越えた、という話です。
◎両刃の刃付けの種類
両刃包丁の刃付けの種類が無限にあることを書いたブログです。
ユニバーサルエッジは1種類の刃付けなので簡単に切れ味を維持できます。
◎「最も単純な刃付け」が生み出す効果
ユニバーサルエッジの刃付けのメリットについて書きました。
◎片刃の和包丁と片刃の洋包丁の違い
片刃の種類について書いたブログです。
◎ユニバーサルエッジの汎用性について ―本当の万能包丁―
これまでの万能包丁には「薄刃包丁」の機能を持たせることができませんでしたが、ユニバーサルエッジは「薄さ」を利用しその壁を超え、本当の意味での万能包丁になったという話です。
◎100人アンケートの結果
一般ユーザーは万能包丁で主になにを切っているか、なにを求めているか、100人に質問しました。
◎ユニバーサルエッジのデメリット
ユニバーサルエッジ(片刃)のメリットだけでなく、デメリットも確認していただくために書きました。
合わせて「両刃包丁(従来型万能包丁)のデメリット」も読んでいただけたらと思います。
ユニバーサルエッジのことがさらに理解できると思います。
→こちら
※弊社が自社製品のデメリットを伝える理由はこちら
◎なぜ片刃の洋包丁がなかったのか ―静岡放送スタッフ(SBSテレビ)からの質問―
テレビ局のスタッフが「これまでになぜこんな便利な包丁がなかったのですか?」と質問をくれました。
その答えをまとめたブログです。
◎お客様の声一覧
お客さまからいただいた感想などをまとめたブログです。
生徒さんからの嬉しいことば ーユニバーサルエッジの実演―
「PROCEED」を1年半使ったお客様からの感想 ―包丁教室―
笑顔が生まれる包丁 ―学校や料理教室にユニバーサルエッジを―
包丁特訓コースと片刃の洋包丁
調理師を目指すお客様からの声
爆笑しながら切りました ―10人のお客様の体験エピソードー
お店のふわふわ千切りサラダ ―お客様からのメールー
最後に、弊社の活動について書いたブログを紹介して終わります。
この数年の弊社の活動について ―活動やメディア出演など―
以上、ユニバーサルエッジ関連の資料でした。






