

第一回「U-1グランプリ」を開催しました
2025年1月6日、ユニバーサルエッジで野菜を美しく切る競技会「U-1グランプリ」が開催されました。 ※「U-1グランプリの競技内容」については こちら 記念すべき第一回は、包丁料理人「おいりさん」の協力をいただき都内のキッチンスタジオで開催され、おいりさん自身も競技者として参加してくださいました(奥様の「ひかりちゃん」もご一緒でした)。 初めてのことばかりで手探り状態のまま開催された「U-1グランプリ」でしたが、参加者のみなさんの温かさに支えられ、アットホームな集まりになりました。 今回はその様子をお伝えしたいと思います。 2026年1月6日 記念すべき「第一回U-1グランプリ」 ひかりちゃんがスタジオ内のホワイトボードに描いてくれました 2025年1月6日午前 都内キッチンスタジオ 包丁料理人の「おいり」さんと、研ぎ道場の「けんた」さん 私も競技者として参加 その他主催者として挨拶をしたり、競技について説明したり・・・忙しく過ごしました 私から切りました まずはキュウリの輪切り厚さ1㎜を20枚です 20枚で20.2㎜ 減点ゼロでした 参加者
2 日前読了時間: 5分


第一回U-1グランプリ 各項目の解説など
◎U-1グランプリとは 新カテゴリーの家庭用万能包丁「ユニバーサルエッジ」を使い、一般家庭でよく使われる食材を切る競技です。 ※「ユニバーサルエッジ」については詳しくは以下を参考に ユニバーサルエッジの5大特徴 (より詳しくは こちら ) ユニバーサルエッジ「PROCEED」 ユニバーサルエッジ「JOIZU」 ※「PROCEED」と「JOIZU」の違いについては こちら ◎U-1グランプリの名前の由来 「ユニバーサルエッジ(Universal Edge)」を使って食材を切り、その技術の「1位」を決める大会なので、Uと1で「U-1」と名付けました。 ◎U-1グランプリの開催の目的 包丁は毎日数千万人が使う生活必需品ですが、包丁の使い方や切る楽しさを知らないため、料理に消極的になってしまう人もいます。 包丁を使うことが楽しくなれば、料理を続けることができます。 U-1グランプリの主な目的は、ユニバーサルエッジを通して以下のような体験をしていただくことで、最終的には「切ることの楽しさ」を体験していただくことす。 食材を切る技術の向上 薄切りの刃離れの気
1月2日読了時間: 5分


ユニバーサルエッジのことがわかるブログ ―製造・販売の参考資料―
この数年、ユニバーサルエッジの製造や販売を検討してくださる事業所の方々に「ユニバーサルエッジ」について説明させていただく機会が増えてきました。 今回は「ユニバーサルエッジのことがわかるブログ」をピックアップし、製造や販売を検討する際の参考資料としてまとめてみました。 このブログにあるリンク先を読んでいただけば、ユニバーサルエッジのことがわかると思います。 ユニバーサルエッジは、設計の時にある程度決まった「数値の組み合わせ」が必要な個所があり、作る側の作業としては、一般的な包丁より複雑です。 しかし理想通りに作ることができれば、ユーザーに大きなメリットをもたらす「ユーザーのための包丁」です。 ポイントは、作る側がどこまで「つくる責任」を果たせるかです。 ◎販売中のユニバーサルエッジ 弊社が販売しているユニバーサルエッジは現在2種類、「PROCEED(プロシード)」と「JOIZU(ジョイズ)」です。 ※PROCEEDとJOIZUの違いは こちら ユニバーサルエッジ「PROCEED(税込14800円)」 ユニバーサルエッジ「JOIZU(税込み8800円
2025年12月30日読了時間: 4分


玉ねぎのみじん切りを縦に切るか斜めに切るか ―長いの問題―
玉ねぎのみじん切りの最初の切り込みの方向について、以下の質問をいただきました。 「切り込みは縦よりも斜めの方が ”長いの” ができないのでは?」 「縦」「斜め」とは、簡単に書くと下図のような意味です。 この質問は以前から何度かいただいたことがあり、私が修行をしたレストランでも話題になったことがあります。 包丁ユーザーや生徒さん、そしてお客様との包丁談義では、その都度簡単にお答えしていたのですが、あらためて「長いの問題」として書こうと思います。 弊社がオススメしている玉ねぎのみじん切りは、以下の動画をご覧いただくとわかるように、「スライド切り(包丁の角度がまな板に対して垂直)」だけで切っていて、後述する「斜め切り」や「横打ち」「二度打ち」などを使っていません。 安全で楽しい切り方なのですが、「長いの」が一定の量できあがります。 紫玉ねぎのみじん切り2画面同時再生動画 https://www.instagram.com/reel/C6YegXPpyhT/?igsh=MTZiMXl4cXozdndxNw%3D%3D ※詳しい解説付きのブログはこちら..
2025年12月25日読了時間: 6分


「広尾クリスマスフェア2025」に参加しました
2025年12月20日と21日、「広尾クリスマスフェア2025」でユニバーサルエッジの実演販売をさせていただきました。 会場は全体としてクリスマスムードに包まれ、生演奏のコンサートもありました。 あらためて、平和な日常に感謝です。 以下、写真メインでお伝えします。 場所は「広尾プラザ・広尾ガーデン」です 会場内のクリスマスツリーとユニバーサルエッジで切った千切りツリー 会場の様子 株式会社Yuiのブース 以前の「富士山フェア2025」ではテレビ取材も入りあわただしい感じがしましたが、今回は落ち着いたムードでした ※ 富士山フェア アザレアフェア 偶然通りかかった知人と(主催者が用意してくださったTシャツを着て) U-1グランプリ参加予定者 ご自分の砥石を持参したU−グランプリの参加予定者 「第二回桂むき大会一般の部」優勝者も来てくださいました 大きな七人の小人 通りにも店が出てにぎやかでした 広尾プラザエントランス 2025年最後のイベントも無事に終わりました ◎実演販売の楽しさ 今回のクリスマスイベントのような「刃物に直接関係のないイベント
2025年12月23日読了時間: 2分


ユニバーサルエッジの作り方
「自分の包丁をユニバーサルエッジにカスタムしたい」という方のために、具体的な方法を書こうと思います。 【お願い】 ユニバーサルエッジは「実用新案登録第3227805号」の刃付けです。 個人的に包丁を砥いで使う場合のみご自由にお楽しみください。 ユニバーサルエッジの「製造・販売」に興味のある方は弊社までご連絡ください。 詳細は以下です。 ※包丁メーカーや販売店のみなさまへお願い https://www.katabayui.com/post/onegai ◎具体的な刃付け ざっくり書くと、下図右下のような刃付けです。 ◎カスタムに適している包丁 概ね各メーカーの「廉価~ミドルクラス」の家庭用万能包丁(牛刀がおすすめです)がカスタムに適しています。 以下を参考にしてください。 ・峰厚が1.7㎜前後、刃渡り180㎜前後、そして「ステンレスの全鋼」の包丁をオススメします。 ・割り込み包丁でもカスタムできるものがほとんどですが、ステンレスの全鋼なら安心です。 ・刃線のソリが大きくない方が研ぎやすい傾向があります。 ・片刃の特徴があるため、薄めの刀身を採用する
2025年12月6日読了時間: 4分


静岡エフエム放送(K-MIX)「モーニングラジラ」に出演しました
12月1日の朝、静岡エフエム放送K-MIXの「モーニングラジラ」の「SUZUKIマスタートーク」のコーナーに出演しました。 K-MIXのサイトはこちら https://k-mix.co.jp/ 1ヶ月ほど前に電話出演の依頼があったのですが、「放送局を見てみたかった・実演を見てほしかった」などの気持ちがあり、新幹線で浜松まで行き、現場の空気を感じてきました。 私は「ユニバーサルエッジマスター」という立場でユニバーサルエッジについて話し、スタジオで野菜を切る実演をさせていただきました。 8時30分から約10分間の生放送だったのですが、放送前の打ち合わせなども含め「生放送」は初めてだったので、他の番組の撮影やインタビュー(収録)とは違う刺激をいただきました。 ユニバーサルエッジは「切れ味が良い包丁」ではなく、「切れ方(刃離れ)が特徴の包丁」です。 そのことを伝えたかったので、打ち合わせでも念を押していたこともあり、パーソナリティの「ズミさん(高橋正純さん)」が正しく伝わるようにトーク全体をリードしてくださいました。 様々な仕事がそれぞれの「プロ」に支え
2025年12月3日読了時間: 2分


「ニッポン全国物産展2025」に参加しました
11月21日~23日の3日間、東京の池袋サンシャインシティで開催された「ニッポン全国物産展」に参加しました。 昨年と同じように、「南伊豆町商工会」の代表として「静岡県」のブースのひとつに選んでいただきました。 今回も私が修行をしたレストランの研修スタッフ(リカさん)に応援をお願いし、楽しい時間を過ごすことができました。 ※前回の「ニッポン全国物産展」の様子は コチラ 以下、写真を中心にご報告です。 初日の朝の準備風景 準備完了です 会場前の行列 期間中は終始にぎやかでした 南伊豆町商工会から参加 物産展の期間中、お客様がご持参くださった日本初のユニバーサルエッジ「結(Yui)」を砥ぎました 会場の様子 リカさん活躍中 私はおしゃべり 「両刃で薄く切ると右側に滑ります」の説明 南伊豆のお店で10年以上のお付き合いのある常連さん 関係者のみなさまと 楽しい3日間でした 今回は応援で参加してくれたリカさんに接客をお願いし、私はその様子を見ながら必要に応じて助言をしました。 若い人材が育っていく様子を見ながら、毎日包丁を握っていた修行時代を思い出した3日
2025年11月28日読了時間: 2分


新潟伊勢丹「NIIGATA越品」コーナーに出店しました
11月19日~25日の一週間、新潟伊勢丹の「NIIGATA越品」コーナーに出店し、ユニバーサルエッジ「PROCEED」の実演販売をさせていただきました。 昨年に続き2度目の出店です。 新潟伊勢丹「NIIGATA越品」 昨年は、「ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール2024」で「新潟県知事賞」を受賞した関係で、「受賞者」として参加しましたが、今年も新潟伊勢丹様からお招きいただき参加することになりました。 ※昨年の新潟県知事賞の授賞式の様子は コチラ 「実演販売」はお客様と直接かかわることができる楽しい時間です。 開催中の一週間は、「新潟→池袋→新潟」と、移動や準備などがとても忙しかったのですが、関係各所のみなさまに助けていただきながら、充実した時間を楽しむことができました。 NIIGATA越品コーナー 株式会社Yuiブース 今年も昨年と同様、イベント初日の16時ごろ、新潟テレビの生中継の取材を受けました。 放映直後からお客様の来店があり、ユニバーサルエッジの切れ方を体験した方々の驚きと感動の声、そして貴重なご意見などを聞くことができ
2025年11月27日読了時間: 3分


シェフナイフの反り(ソリ)が強い理由
「シェフナイフの反りが強いのはなぜですか?」という質問をいただきました。 以前 包丁に反りがある理 由については書きましたが、シェフナイフの反りが強い理由については書いたことはありませんでした。 どのような包丁にもある程度の反りがありますが、実際、一般的な三徳包丁や和包丁と比較すると、シェフナイフは反りが強いことが特徴で、ハンドルを持ち上げて引いて切るために必要な反りの度合いを超えた強い反りがあるシェフナイフも見かけます。 以下は反りの強さのイメージ図です。 以下、仮説として答えを書こうと思います。 ◎シェフナイフの反りが強い理由 結論から書くと、シェフナイフの反りが強い理由は「皿の上で肉を切り分ける文化を引き継いでいるから」です。 欧米では、ナイフとフォークを使って皿の上で食材(主に肉)を切り分ける文化があります。 ほとんどの場合、ナイフを前後に往復させて切るので、ナイフに反りがないと押すときに切っ先が食材の下に入ってしまい、気持ち良く切ることができません。 そのため強い反りが必要になります。 下図は皿の上で肉を切るときのイメージ図です。...
2025年11月13日読了時間: 4分


「包丁砥ぎ角度測定補助器具」が新しくなります
弊社「ユニバーサルエッジ」に同梱される「包丁砥ぎ角度測定補助器具(以下 補助器具)」が新しくなります。 2025年12月前後、補助器具が量産できるようになり次第、順次新型に切り替わります。 新型では、従来型の「18°」に加え、「直角(90°)」が測定できるようになりました。 食材を切るときの基礎となる「ホームポジション」の確認にお使いいただけます。 ぜひお役立てください。 ホームポジションについては コチラ 。 ◎従来型との比較写真 「直角」の確認の方法① 「直角」の確認の方法② 気泡菅の泡が真ん中になるように包丁を左右に傾けます 使わないときはメモ留めとしても役に立ちます 新型補助器具は、ホームポジションの確認もできるようになりました。 みなさまのお役に立てれば嬉しいです。
2025年11月1日読了時間: 1分


「JOIZU」が南伊豆ブランド認定品に選定されました
2025年9月26日から発売の弊社ユニバーサルエッジ「JOIZU」が、南伊豆ブランド認定品に選定されました。 JOIZU 10月17日、南伊豆町商工会ブランド認定担当の方から連絡あり、弊社のユニバーサルエッジ「JOIZU」が南伊豆ブランド認定品に選定されたとの知らせを受けました。 その後「南伊豆町企業ポータルサイト」への掲載なども終わり、認定にまつわる諸手続きが完了しました。 ・南伊豆町企業ポータルサイト https://minami-portal.jp/portal.html ・弊社「JOIZU」のページ https://katabayui.shop/items/687f1d9b22d8564d636fe695 「JOIZU」は、南伊豆で発祥した弊社オリジナルの刃付けを持つユニバーサルエッジを採用した次世代型家庭用万能包丁です。 ◎魚にも最適 「JOIZU」は、ディンプルのないオールステンレスのユニバーサルエッジという特徴があります。 具体的には、オールステンレスの片刃の洋包丁です。 海に囲まれた南伊豆町は、町民も魚をさばく機会が多く、ニオイや
2025年10月31日読了時間: 2分


玉ねぎのみじん切りの左側が難しい理由と対策 ―左傾斜と右傾斜―
ユニバーサルエッジで玉ねぎのみじん切りをするときに、終盤の切り方が難しいというご意見をいただきます。 「切り始めはリズムよく快適に切ることができるのに、後半になるほどペースが乱れる」という現象です。 具体的には、以下2つの動画の20秒前後あたりの切り方です。 「猫の手」ではなく、「親指」を添えて切っていることがわかります。 また、動画ではわかりにくいのですが、終盤になるほど包丁を「左に傾けて」切っています。 下図黄色のあたりが切りにくい部分です。 玉ねぎのみじん切りの全行程は以下も参考に。 ・玉ねぎのみじん切り https://www.katabayui.com/post/tamanegi 終盤で「猫の手」を使わない理由は、第一関節のケガを防ぐためです。 終盤で包丁を「左に傾ける」理由は、玉ねぎに対して包丁の刃先を乗せやすくするためです。 以下に続きます。 ◎極端な「左傾斜」は危険度が増す 以下はみじん切り前半の写真です。 前半は食材が「右傾斜」しているため、「第一関節と包丁が当たる点ー1」と、「刃先と食材が当たる点ー2」の距離が長くなります。.
2025年10月21日読了時間: 4分


合羽橋の道具まつりに行きました
2025年10月12日、合羽橋の道具まつりに行きました。 今回の主な目的は、知人に40年前の「文明銀丁(GLOBALのブランド)」を見ていただくことでした。 合羽橋に行くと撮りたくなる看板(笑) 馴染みのある通りです 台風接近の心配がありましたが、当日は穏やかな曇り空で、日差しがないぶん過ごしやすい気候でした 以前実演販売でお世話になったユニオンコマースさんにもご挨拶 話題の飯田さん にぎわっていました(^^ 文明銀丁(柳刃包丁)を見ていただきました ミッションコンプリートです(^^♪ 合羽橋は「日本の道具がなんでもそろう町」と外国人観光客に人気で、直営の店舗を構えている包丁メーカーもあります。 「インバウンド」の影響で販売している物品の価格が上昇しているという話を聞いたことがありますが、たしかに全体的な価格上昇はあるように感じました。 それでも外国人にとっては「欲しいものなんでも揃っている」ということがお買い得感につながるのかもしれません。 ※合羽橋でユニバーサルエッジを購入したいというお問い合わせをいただくことがありますが、今後状況が整い次第
2025年10月14日読了時間: 1分


「GOOD LIFE フェア 2025」に参加しました
2025年9月26~28日の3日間、東京ビッグサイトで「GOOD LIFE フェア2025」が開催 されました。 弊社は「静岡県商工会連合会」から選考していただき、静岡県代表の一社として参加しました。 写真メインで紹介します。 初日の朝の東京ビッグサイト...
2025年9月30日読了時間: 2分


ユニバーサルエッジのしなり方について
ユニバーサルエッジのしなり方について質問をいただきました。 ユニバーサルエッジは、どちらかと言うとしなりやすい部類の包丁です。 適度にしなる刀身は、主に手首の疲れを軽減し、砥ぎやすさに貢献します。 実際にしならせてみたものが以下の画像と映像です。...
2025年9月24日読了時間: 3分


JOIZUの特徴や作られた経緯など ―最高の実用性を求めて―
JOIZU(ジョイズ)は、ユーザーの要望と弊社の思いがひとつになって作られた、オールステンレスのユニバーサルエッジです。 JOIZUとはどのような包丁なのか、購入ご検討の参考になればと思います。 ◎JOIZUが作られた経緯 JOIZUが作られた経緯は、より手軽かつ実用的で、特に魚を扱う際の「衛生」に優れた包丁を作ることでした。 主に以下の3点です。 経緯1:オールステンレス包丁の要望 オールステンレスの包丁は、衛生面に優れているためとても人気があります。 特に2020年からのコロナ渦で「衛生」が注目されるようになると、「ハンドルと刀身が一体」「食洗器対応」という特徴が一層の人気を呼んだと思います。 日本で一番売れている包丁は、貝印「匠創」の三徳包丁165㎜なのですが、これもオールステンレスです。 私は個人的に「茶色の木柄・3本鋲・デザイン的な暖かさ」が好きなので、弊社主力商品「PROCEED」は木柄で発売しました。 しかし「オールステンレスはないの?」というユーザーの声は「PROCEED」の発売当初からあり、いつか「オールステンレス」のユニバーサ
2025年9月12日読了時間: 10分


「JOIZU」と「PROCEED」の違い
2025年9月26日から発売の「JOIZU(ジョイズ)」と「PROCEED(2022年10月発売)」の違いについてです。 ご購入検討の際の参考にしていただければと思います。 上がJOIZU 下がPROCEED ※現在販売中のPROCEEDのロゴは コチラ を参考に ◎概要...
2025年9月10日読了時間: 3分


ユニバーサルエッジを作った理由 ―そのきっかけやエネルギーについて―
先日の新潟出張で、メーカー代表者などの複数の方々とお会いしました。 おしゃべりの中で「なぜユニバーサルエッジを作ったのですか?・そのきっかけは?活動のエネルギーはどこから出てくるのですか?」などの質問をいただきました。 新聞やテレビの取材でもいただく質問なので、今回は「きっかけ・エネルギー」について書いてみたいと思います。 ◎ユニバーサルエッジを作ったきっかけ 26歳のとき、カフェ経営の修行のために訪れたレストランで使われていた包丁の「切れ方」を見て感動したことが最初のきっかけです。 ※当時は「片刃のシェフナイフ」と呼んでいましたが、ここではユニバーサルエッジと書きます 修行を続けていくうちに、ユニバーサルエッジの切れ方や包丁の使い方に興味を持ち、包丁の魅力にはまっていきました。 レストランが「研修生(田舎暮らし体験希望者)」を受け入れていたため、私の「教えるスキル」の修行も兼ねて、しばらくの間、研修生たちに包丁の使い方を教える機会をいただきました。 さらにその後、一般の方から受講料をいただいて、料理や包丁の使い方の教室を主催させていただくことに
2025年9月6日読了時間: 5分
自社製品のデメリットを伝える理由
「 ユニバーサルエッジのデメリット 」について「なぜ自社製品のデメリットを公開するのですか?ユーザーには利益になりますが会社は損しませんか?」という質問をいただきました。 ごもっともなのですが、弊社は損をするとは思っていません。...
2025年8月26日読了時間: 2分



