大阪万博や国内外のナイフショーに向けて 6つのアイデア

更新日:3月13日


今回は、私のアイデアについてです。

主に、包丁業界のみなさまへメッセージです。


大阪万博や国内外のナイフショーで、私のスキルやアイデアは役に立ちませんか? 私には、このサイトで紹介している「片刃のシェフナイフ」を中心に、これまで包丁業界で発表されていない新しいアイデアが6つあります。


6つのうち4つはすでに特許庁へ申請済み、2つは申請準備中です。 現在、この6つのアイデアを、2025年開催予定の「大阪万博」や、国内外のナイフショーの場で活用してくださる企業様を探しています。

私にできることは、アイデアの提供と実演販売です。

包丁や砥石を作ることはできないので、これらを作ってくださる企業様、または私のアイデアを活用したり、実演販売の演者として私を必要としてくださる企業様を探しています。

下記6つのアイデアが実用化されれば、世界中の人が喜んでくれると思います。

私と一緒に新しいことに挑戦してくださる企業様、ぜひご連絡ください。



写真は、はじめての実演販売の様子です。

(第51回岐阜県関市刃物まつりにて)

観客のみなさんが感動してくださるリアクションがとても楽しく、気が付いたら「結」が50本売れていた思い出のイベントです。

この刃物まつりでは、実演販売のために用意されたスペースは、まな板2枚分程度の広さでした。

今の私がもう少し広いスペースで実演をすれば、多くの皆さんに感動を味わっていただけます。

日本だけでなく、世界のナイフショーの会場で、和服を着て実演販売をするのが私の夢です。





以下、私の6つのアイデア(パテント関連)の説明です。

興味を持っていただけましたら、お問い合わせください。



1:片刃のシェフナイフ

2:教育用包丁

3:シームレス砥ぎ

4:両面ダイヤモンド砥石

5:新型簡易砥ぎ器

6:スーパーハイブリッド包丁





1:片刃のシェフナイフ(実用新案登録済み)


このサイトで紹介している包丁です。

「刃離れ・汎用性・メンテナンス性・コスパ」に優れ、アンケート結果から日本の1000万世帯の役に立つ可能性を秘めた包丁です。

片刃のシェフナイフが売られていない理由いついてはこちら







2:教育用包丁(意匠登録済み)


私が包丁の使い方を指導してきた経験を活かし、日本の教育現場で使うことを前提にデザインした包丁です。

刀身に、「各部位の名称」「切り方の名称と包丁の動かし方」「教育動画サイトへのリンク先QRコード」「ミリ単位とセンチ単位の目盛」が印刷されています。

また、「東西和洋」で統一されていない「切り方の名称」を統一することで、「講師と生徒」「親と子供」の意思疎通が楽になります。

この教育用包丁があれば、教育現場での教育の質が上がり、日本人全体の包丁の使い方のレベルアップが期待できます。







3:シームレス砥ぎ(商標登録出願中)


乱れのない刃線を簡単に保てる砥ぎ方です。

ほとんどの家庭用包丁に対応できます。

シームレス砥ぎについてはこちら






4:両面ダイヤモンド砥石(実用新案申請中)


これまでの砥石のデメリットをほとんど全て改善した新しい砥石です。

砥石の角を「R1」程度丸め、安全性と汎用性を高め、全長を230㎜前後にすることで、「シームレス砥ぎ」に対応させています。

この砥石ひとつで、安全で早く家庭用包丁を研ぐことができ、砥ぎのハードルが低くなります。

結果的に、砥石を使った砥ぎの普及になり、各家庭で受け入れられる砥石になります。



<特徴>

水に浸す準備が不要

面直しが不要

落としても割れない

手をケガしにくい

包丁に傷がつきにくい

パン切り包丁も砥げる

水をほとんど使わないため周囲が汚れにくい







5:新型簡易砥ぎ器(特許出願準備中)


これまでの砥ぎの概念を変える新しい簡易砥ぎ器です。

「レコード時代のCD」「蛍光灯時代のLED」「ガラケー時代のスマホ」のような存在で、世界の砥ぎ器を変える可能性を秘めています。

部品数は樹脂製の本体と砥石の2点だけで、丸洗いできます。

既存のシャープナーと同じ使い方ですが仕上がりは既存のシャープナーよりキレイです。

また、片刃も両刃もパン切り包丁も砥げます。

すでにCADデータから試作品の3D出力が終わっています。


<特徴>

構造が単純

部品点数が2つだけ

片刃・両刃・パン切り包丁が研げる

丸洗いできる

製作原価が安価

既存の簡易シャープナーと同じ使い方

既存の簡易シャープナーより仕上がりがキレイ







6:スーパーハイブリッド包丁(実用新案または特許出願準備中)


私が考案した片刃のシェフナイフをさらに進化させ、家庭用包丁に求められる全ての性能をひとつにまとめました。

大きく5つの特徴があり、家庭用包丁としてこれ以上の性能はないと思います。

完成すれば世界にアピールできる包丁になります。



<特徴>

和包丁と洋包丁のメリットが混在

ハガネとステンレスのメリットが混在

両刃と片刃のメリットが混在

シームレス砥ぎに対応

刃先を傷めにくい構造

食材を集めやすい峰の構造

ハンドルエンドが道具として使える構造




少しずつですが、実現に向けて活動していこうと思います^^

メールアドレス

kataba.hocho@gmail.com