第一回「U-1グランプリ」を開催しました
- tihal86
- 2 日前
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更新日:数秒前
2025年1月6日、ユニバーサルエッジで野菜を美しく切る競技会「U-1グランプリ」が開催されました。
※「U-1グランプリの競技内容」についてはこちら
記念すべき第一回は、包丁料理人「おいりさん」の協力をいただき都内のキッチンスタジオで開催され、おいりさん自身も競技者として参加してくださいました(奥様の「ひかりちゃん」もご一緒でした)。
初めてのことばかりで手探り状態のまま開催された「U-1グランプリ」でしたが、参加者のみなさんの温かさに支えられ、アットホームな集まりになりました。
今回はその様子をお伝えしたいと思います。
2026年1月6日 記念すべき「第一回U-1グランプリ」
ひかりちゃんがスタジオ内のホワイトボードに描いてくれました

2025年1月6日午前 都内キッチンスタジオ
包丁料理人の「おいり」さんと、研ぎ道場の「けんた」さん

私も競技者として参加
その他主催者として挨拶をしたり、競技について説明したり・・・忙しく過ごしました


私から切りました
まずはキュウリの輪切り厚さ1㎜を20枚です


20枚で20.2㎜ 減点ゼロでした

参加者のみなさん
U-1グランプリのために時間を作って参加してくださいました

見られる側は緊張します

トマトの線の美しさをチェック

こちらもトマトのチェック

採点の様子
採点方法をもっと簡素にしたいと思いました

「玉ねぎの半分切り」
切った玉ねぎの重さが近いほど高得点です

おいりさんが両手に持っている玉ねぎは同じ重さです(驚)
びっくりして記念撮影(^^

やる気のある方々に囲まれると緊張するので次回から切り方を考えます(^^;

切った食材いろいろ(やはりレベルが高いです)
それぞれの審査基準にしたがって採点しました

◎第一回U-1グランプリの優勝者は
結論から書くと、私(株式会社Yui代表取締役社長 渡邉典子)が総合優勝しました。
私は約10年間ユニバーサルエッジを使ってきたので、ユニバーサルエッジについてはある程度のスキルがあります。
また、南伊豆のレストランで修行をしていたころ、レストランオーナーご夫妻の発案で「包丁チャレンジ(U-1グランプリに似ているイベント)」という企画を開催していたので、他の参加者のみなさんより「慣れ」があったと思います。
しかし、今後ユニバーサルエッジのユーザーが増えれば、今回のような結果にならないかもしれません。
いずれにしても、これからも楽しく練習を続け、競技では全力を尽くしたいと思いました。
今回総合優勝の賞金としていただいた5万円は、次回U-1グランプリの開催費用の一部に使いたいと思っています。
◎特別賞
「トマトのくし形切り8等分」の中で、一番重いものと一番軽いものの差が少ない人が「特別賞」です。
8切れが全て同じ重さなら間違いなく特別賞ですが、今回は重さの差が「2g」という参加者が特別賞を受賞しました。
ちなみに私の差は「4g」でした。
◎ピタリ賞
余談なのですが、「おいり」さんが玉ねぎの半分切りで「左右ピッタリ同じ重さに切る」という神業を披露してくださいました。
ピッタリ半分に切る人がいると想定していなかったため「ピタリ賞」はなかったのですが、第二回からは賞のひとつとして考えたいと思います。
ちなみに私の差は「3g」でした。
以下はおいりさんが切った玉ねぎです。


◎第二回に向けて
今後「第二回U-1グランプリ」を開催するにあたり様々な教訓を得ることができました。
参加者数と会場の広さのバランス、作業台の数の見直し、そして各種目の判定基準の再考や単純化、食材をどのタイミングで揃えておくか、切った食材の活用、そして参加者のみなさんが切ることに集中できる環境の提供・・・これらが課題になりそうです。
また、競技会後の懇親会では、株式会社Yuiやユニバーサルエッジの話だけでなく、「第一回U-1グランプリ」について意見をいただきました。
私の勉強になる話ばかりで、有意義な懇親会になりました。
U-1グランプリ終了後の懇親会の様子(写っていない方が3名います)

次回のU-1グランプリは、競技の楽しさや参加者のモチベーションの維持の意味も含め、きゅうりや大根など「各部門ごとの優勝者」を設けたり、競技内容の再考や採点の単純化、玉ねぎの半分切りの「ピタリ賞」、そして最後に書く「カルパスチャレンジ」も考えています。
◎お礼
「第一回U-1グランプリ」は、包丁料理人「おいり」さんと、その他参加者のみなさまのおかげで開催できました。
進行に不慣れな点も多々ありましたが、温かく見守ってくださり感謝しています。
今回の経験を活かし、より良い競技会の実施を目指して頑張ろうと思います。
第二回に向けて練習や準備をする楽しみが増えました。
みなさまありがとうございました。
【カルパスチャレンジ】
「カルパスチャレンジ」は、トップバリュの「カルパスプレーン53g・(公式ページより引用)」を、規定時間で何枚切れるか競う種目です。
野菜は品種や鮮度によって切り心地が変わりますが、カルパスは日本全国同じものが手に入るので安心して練習できる食材です。
5年ほど前に私が切ったカルパス(銘柄不明・切ったカルパスを並べる時間は含まれていません)

以上、「第一回U-1グランプリ」開催のお知らせでした。
とても楽しいイベントでした(^^






