第102回東京インターナショナルギフト・ショーに参加しました
2026年9月2日~4日、第102回東京インターナショナルギフト‣ショーに参加しました。
静岡県商工会連合会に「静岡県代表の一社」として選出していただくことができ、南伊豆町商工会の全面的な協力のもと、3日間の楽しいイベントでした。
期間中、とても嬉しい出会いや出来事がありました。
今回はその中のいくつかを書きたいと思います。
第102回東京インターナショナルギフト・ショー

会社と会社が交流する日本最大のイベントです

株式会社Yuiのブース
3日間で50社以上の方々とお話することができました

南伊豆町商工会の小泉さんと

初対面の方も含め多くの方々が弊社ブースに立ち寄ってくださり、ユニバーサルエッジに興味を示してくださいました。
また、私が思っているよりもユニバーサルエッジの認知度が高く、国内だけでなく海外からのお問い合わせや、「動画見ました!」などの声をかけていただくこともあり、あらためて気持ちが引き締まる3日間でもありました。
◎とても嬉しかったこと
「昔まいた種が芽を出しはじめた」と感じた嬉しい出来事がいくつもありました。
その中のいくつかを挙げたいと思います。
<出会い>
静岡県のブースは比較的奥まった場所にあり、「誰も来てくれなかったらどうしよう」と不安だったのですが、初日の午前中に駆けつけてくださったのが、貝印の研ぎ師の林さん、そして武生特殊鋼材の河野社長でした。
お2人のおかげで不安がなくなり、「知人に会うと気持ちがこんなに変わるのか」と前向きになることができました。
お2人にお会いするとなぜか楽しくなり、私のモチベーションの維持にとって大きな存在となっています。
<再会>
包丁業界では誰もが知る有名な包丁メーカー2社の社員さんが、たまたま来てくださいました。
1人は、ユニバーサルエッジを私が直接販売させていただいたことがある方です。
その後、若くして会社を辞め、ご自分の会社を設立したとのことでした。
当時私は個人事業主、彼は包丁メーカーの社員だったのですが、お互いに会社の代表者として再会することができ、感動した瞬間でした。
話が合い、南伊豆でまた会う約束をしました。
<新しい流れ>
次の出会いは、以前「ユニバーサルエッジを一緒に作りませんか?」とオファーした会社の社員さんでした。
なんとご自身で片刃の洋包丁を使っているそうです。
ご自身の体験からとても便利な包丁だとわかり、「会社にユニバーサルエッジを作る提案をした」とのことでした。
メーカー内の事情があってその提案は却下されてしまったとのことでしたが、いつか作りたいという気持ちは持ち続けているとのことでした。
これと似たような話は以前もありました。
包丁業界大手のメーカーさんとユニバーサルエッジを作る直前まで話が進んだことがあったのですが、やはり大きな組織では「推進派」だけでなく「慎重派」も存在するため、最終的にはユニバーサルエッジを作れなかったことがありました。
やはりこの件でもメーカー内の推進派の方々が「いつかチャンスが来たら作りましょう」と励ましてくださったことがありました。
家庭用万能包丁に「片刃」という新しい流れができつつあることを実感しました。
※これまでユニバーサルエッジ(片刃の洋包丁)がなかった詳しい理由は以下を参考に
なぜ片刃の洋包丁がなかったのか ―静岡放送(SBSテレビ)スタッフからの質問―
包丁業界の中にユニバーサルエッジを支持してくださる方がいらっしゃることが再認識できました。
「新しいことに挑戦したいのは私だけではない」と信じることができ、印象に残る体験でした。
<急展開>
ブースの前を通りかかった会社の方がユニバーサルエッジに強い興味を持ってくださり、その場で面談の予定を組ませていただきました。
主に海外とのやり取りをする会社なのですが、ユニバーサルエッジを数多く販売するルートがあるとのことでした。
その後、リモートで具体的な話をしたのですが、これまでとは扱う単位が桁違いになるため、形になったらとても忙しくなりそうです。
以上です。
今回のイベントを機に、これからさらに仕事が増えそうです。
忙しさを楽しもうと思います。



