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包丁のホームポジション

更新日:2023年3月29日

今回は包丁のホームポジションについて書きます。

サイト内でも紹介していますが、ブログでも紹介します。



① まず、まな板に対して平行に立ちます







右足をひいて、まな板と骨盤の角度が45度になるようにします





② 包丁を、上から見てまな板に対して90度にかまえます。

食材にもよりますが、基本的に刃元側でかまえることが多いです。





③ 包丁を、手前から見てまな板に対して90度にかまえます。




④ まな板の上で、刃線の直線部分が落ち着くように置きます。





これが「ホームポジション」です。


家庭での作業のほとんどが、ホームポジションから始まります。






Q:ホームポジションにかまえるのはなぜ?

包丁を戻す場所を意識しやすくし、​フォームを安定させるためです。

「ホームポジションから始めて切る」・「食材の上から始めて切る」、このふたつを比較すると、ホームポジションの大切さがわかりやすいです。

食材の上から切り始めると次の動きがわかりにくくなること、「スライド切り」を使うことが適切な場面で「スイング切り」になってしまうこと、リズムに乗った作業がしにくく、食材の厚さが不安定になることなどがわかります。




以上、包丁のホームポジションでした。

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