top of page

「ニッポン全国物産展2025」に参加しました

  • 2025年11月28日
  • 読了時間: 2分


11月21日~23日の3日間、東京の池袋サンシャインシティで開催された「ニッポン全国物産展」に参加しました。

昨年と同じように、「南伊豆町商工会」の代表として「静岡県」のブースのひとつに選んでいただきました。

今回も私が修行をしたレストランの研修スタッフ(リカさん)に応援をお願いし、楽しい時間を過ごすことができました。

※前回の「ニッポン全国物産展」の様子はコチラ



以下、写真を中心にご報告です。



初日の朝の準備風景



準備完了です



会場前の行列 期間中は終始にぎやかでした



南伊豆町商工会から参加



物産展の期間中、お客様がご持参くださった日本初のユニバーサルエッジ「結(Yui)」を砥ぎました



会場の様子



リカさん活躍中



私はおしゃべり



「両刃で薄く切ると右側に滑ります」の説明



南伊豆のお店で10年以上のお付き合いのある常連さん




関係者のみなさまと



楽しい3日間でした




今回は応援で参加してくれたリカさんに接客をお願いし、私はその様子を見ながら必要に応じて助言をしました。

若い人材が育っていく様子を見ながら、毎日包丁を握っていた修行時代を思い出した3日間でもありました。





◎お礼


「ニッポン全国物産展」に弊社を推薦してくださった南伊豆町商工会のみなさま、そして2年続けて静岡県の代表として「ニッポン全国物産展」の参加を認定してくださった全国商工会連合会のみなさま、本当にありがとうございました。

このような貴重な体験をさせていただき、会社としても、個人としても成長できた気がします。

その他、弊社の活動に協力してくださったみなさま、そしてお客様としてご来場くださったみなさまにも感謝しています。

直接お手伝いをしてくれたリカさん、そして影で支えてくださったみなさま、ありがとうございました。

今後も多くの人の役に立つ企業を目指し頑張ろうと思います。

 
 

最新記事

すべて表示
最近いただいた包丁関連の質問

最近いただいた質問とその回答です。 太文字が質問、その下が回答になります。 1:包丁ってどれも一緒じゃないの?なんでそんなに種類があるの? 使う人の好みや切る食材によって包丁にも違いがあります。 種類の多さの背景には、「実用品として必要なものだから」という理由の他に、「他人と違う包丁が欲しい」「もっと利益を出したい」など、使う側と作る側の思いもあると思います。 「衣類・スマホ・車」などに置き換えて

 
 
食材を切るポイント  ―U-1グランプリで感じたこと―

2026年1月6日に開催された野菜を切る競技会「 U-1グランプリ」を振り返り、感じたことや各種目のポイントなどについて書いてみます。 野菜を美しく切ることができると、料理が楽しくなるだけでなく、作業効率も上がります。 楽しいから切る→切るから上達する→上達するからさらに楽しくなる・・・こんな好循環が生まれます。 競技が始まって私も感じたのですが、カメラや人の目があることによる緊張で、全体として普

 
 
bottom of page