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広尾プラザ「富士山フェア2026」に参加しました

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

2026年2月21日~23日までの3日間、広尾プラザ「富士山フェア2026」に参加しました。



前回の富士山フェアは、静岡放送の取材を受けたこともあり、ユニバーサルエッジが広く知られました。

※2025様子はこちら→https://www.katabayui.com/post/hiroo


1年後の今回はメディアの出演はありませんでしたが、様々な出来事や貴重な出会いがありました。

写真のあとに印象に残ったことを書きたいと思います。










◎初日のオープン直後に知人が来てくれました

南伊豆のお店の常連さんがオープン直後に来てくださいました。

埼玉に住んでいらっしゃるので、広尾の方が南伊豆より近いです(笑)

すでにユニバーサルエッジを所有しているので、おしゃべりを楽しみました。



◎U-1グランプリに出場できなかった方が来てくれました

1月6日に開催された「第一回U-1グランプリ」に出場の予約をいただいていたのですが、お子さまの病気で急きょ出場できなくなった方が来てくださいました。

その場で「1人U-1グランプリ」を開催し、楽しい時間を過ごしました。



◎片刃の洋包丁のすごさを褒めてくださったお客様がいました

包丁に詳しいと思われるお客様が。ユニバーサルエッジを見て、良い意味で驚いてくださいました。

包丁談義をしながらユニバーサルエッジで楽しく実演しました。



◎「包丁・砥石・まな板」の3点セットのご購入がありました

弊社の「スタッフブログ」をよく読んでくださっているお客様がいらっしゃいました。

その場で「包丁・砥石・まな板」の3点セットをご購入いただきました。

全て私が普段から使っている道具なので、ユーザー視点から商品のメリットデメリットなどの説明もさせていただきました。



◎去年買ったPROCEEDを研ぎに来てくださった知人がいました

去年買って、今年研ぎに持ってきてくださったお客様がいました。

懐かしさと嬉しさを同時に味わうことができ、感動した出来事でした。



◎外国人のお客様も

外国人のお客様もご来場くださり、楽しくおしゃべりができました。

といっても私の場合は外国語も話せないので、片言の英語と翻訳機に頼っています。



◎業者同士の情報交換の場になりました

「刃物業界」の情報交換だけでなく、隣のブースの出展者の方が南伊豆のすぐ近くの町で「地域おこし協力隊」をやっていたこともあり、南伊豆で地域おこし協力隊の知人がいた私とも話が合いました。

会場に来てくださる刃物業界の方だけでなく、隣のブースの方とも情報交換できる充実した場になりました。



◎ペティナイフのリクエストをいただきました

これはごもっともです。

現在シェフナイフの生産も精一杯なところがあり、ペティナイフについてはゆっくり考えたいと思っています。




番外:


◎実演販売を任せられる人材を育成したいと思いました

前回は2人で参加したのですが、今回は基本的に1人で参加しました。

やはり食事やお手洗いなど、1人での参加には少し無理があった気がします。

数年前と比較するとイベントに参加する機会が増えたので、今後実演販売を任せられる人を養成し、「2人組で数か所同時にイベントに参加」が実現できたらと思いました。



◎「カラスミ」を切ったら刃離れするかもしれない説が浮上

お客様とのおしゃべりの中で「ユニバーサルエッジならカラスミの薄切りがめくれるかも」という説が浮上し、「なるほど」と感動しました。

私は「魚卵の刃離れ」という思考になりませんでしたが、硬いカラスミならキレイに刃離れするかもしれません。

もしカラスミの薄切りが刃離れするなら、お酒を飲む人にとっては楽しいかもしれません。



イベントに参加すると、お客様と直接おしゃべりをして、お客様が喜んでくださる姿を直接見ることができ、私も元気になります。

イベントの準備や片付けも含め、自分の成長にもつながる貴重な体験です。



以上、富士山フェアで感じたことなどでした。




 
 

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