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登録日: 2023年11月18日
記事 (120)
2026年2月5日 ∙ 5 分
食材を切るポイント ―U-1グランプリで感じたこと―
2026年1月6日に開催された野菜を切る競技会「 U-1グランプリ」を振り返り、感じたことや各種目のポイントなどについて書いてみます。 野菜を美しく切ることができると、料理が楽しくなるだけでなく、作業効率も上がります。 楽しいから切る→切るから上達する→上達するからさらに楽しくなる・・・こんな好循環が生まれます。 競技が始まって私も感じたのですが、カメラや人の目があることによる緊張で、全体として普段の実力を発揮することが難しい状況でした。 「実演販売」の時に感じるのは「楽しい緊張感」なのですが、競技会となると「プレッシャー」という感覚の方が強かったです(笑) ◎きゅうりの輪切り 1㎜の厚さで20枚切るという課題です。 やはり厚さを一定にするのは難しく、厚すぎたり薄すぎたりしてくっついてしまう印象がありました。 ホームポジションに構え、余裕のある一定のリズムと安定したフォームで切ることが大切です。 ★輪切りのベストな厚さは? きゅうりの鮮度や大きさ(直径)にもよりますが、概ね1mmくらいの厚さが刃離れが安定する傾向です。 ★よくあるミス ・薄すぎてくっついてしまう →少し厚めに切る...
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2026年1月8日 ∙ 5 分
第一回「U-1グランプリ」を開催しました
2025年1月6日、ユニバーサルエッジで野菜を美しく切る競技会「U-1グランプリ」が開催されました。 ※当日の動画は こちら (「砥ぎ道場」動画より) ※「U-1グランプリの競技内容」については こちら 記念すべき第一回は、包丁料理人「おいり」さんの協力をいただき都内のキッチンスタジオで開催され、おいりさん自身も競技者として参加してくださいました(奥様の「ひかりちゃん」もご一緒でした)。 初めてのことばかりで手探り状態のまま開催された「U-1グランプリ」でしたが、参加者のみなさんの温かさに支えられ、アットホームな集まりになりました。 今回はその様子をお伝えしたいと思います。 2026年1月6日 記念すべき「第一回U-1グランプリ」 ひかりちゃんがスタジオ内のホワイトボードに描いてくれました 2025年1月6日午前 都内キッチンスタジオ 包丁料理人の「おいり」さんと、研ぎ道場の「けんた」さん 私も競技者として参加 その他主催者として挨拶をしたり、競技について説明したり・・・忙しく過ごしました 私から切りました まずはキュウリの輪切り厚さ1㎜を20枚です...
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2026年1月2日 ∙ 5 分
第一回U-1グランプリ 各項目の解説など
◎U-1グランプリとは 新カテゴリーの家庭用万能包丁「ユニバーサルエッジ」を使い、一般家庭でよく使われる食材を切る競技です。 ※「ユニバーサルエッジ」については詳しくは以下を参考に ユニバーサルエッジの5大特徴 (より詳しくは こちら ) ユニバーサルエッジ「PROCEED」 ユニバーサルエッジ「JOIZU」 ※「PROCEED」と「JOIZU」の違いについては こちら ◎U-1グランプリの名前の由来 「ユニバーサルエッジ(Universal Edge)」を使って食材を切り、その技術の「1位」を決める大会なので、Uと1で「U-1」と名付けました。 ◎U-1グランプリの開催の目的 包丁は毎日数千万人が使う生活必需品ですが、包丁の使い方や切る楽しさを知らないため、料理に消極的になってしまう人もいます。 包丁を使うことが楽しくなれば、料理を続けることができます。 U-1グランプリの主な目的は、ユニバーサルエッジを通して以下のような体験をしていただくことで、最終的には「切ることの楽しさ」を体験していただくことす。 食材を切る技術の向上 薄切りの刃離れの気持ち良さ 基本のフォームの大切さ...
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tihal86
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