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ニンジンの薄切り動画900万回再生 ―Tik Tok―

更新日:5月31日



TikTokでニンジンの薄切り動画が900万回以上再生され、国内外問わずたくさんのコメントをいただきました。

コメントと同時に質問もいただきましたが、このブログで回答させていただきます。




●ユニバーサルエッジってなんですか?


家庭用万能包丁の新カテゴリーの呼称です。


「洋包丁の刀身に片刃の刃付けをした包丁」なのですが、この言葉だけではユニバーサルエッジについて説明できないため、誤解を防ぐ意味で新しいカテゴリーを作りました。


強いて既存の言葉で表現すると「片刃の洋包丁・片刃のシェフナイフ・新型万能包丁」となります。

しかし刃物業界では「片刃」の捉え方が様々で、「裏スキがないと片刃とは言わない」「シェフナイフは両刃と決まっている」などの考え方があります。

また、和包丁を作る側で言う「片刃」と、洋包丁を使う側で言う「片刃」にも認識の違いがあるなど、誤解が生じてしまうのを避けるために新しい言葉が必要になりました。


TikTokの動画で使われているのは、「PROCEED(プロシード)」という名前のユニバーサルエッジです。


詳しくはこちらをご覧ください。




●メーカーの名前を教えてください


「株式会社Yui」です。

製造元は弊社ではありませんが、刃付けや安全面での最終加工は弊社が行っています。





●包丁の名前は?


「PROCEED(プロシード)」です。

株式会社Yuiが販売するユニバーサルエッジの「PROCEED」ということになります。

※「進化」や「前進」という意味があります





●どこで買えますか?


弊社サイト内ストアおよび、ふるさと納税返礼品、メルカリショップです。

また、南伊豆町にある「カフェ&ネパールカレーティハール」内の「包丁なんでも相談室」では、その場で試し切りと購入が可能です。






●菜切り包丁ですか?


菜切り包丁ではありません。






●なぜ包丁にくっつかないの?なぜまっすぐに切れるの?


簡単に書くと、ユニバーサルエッジは、刀身の表(利き手側)が「薄切りの刃離れ」を担当し、刀身の裏(利き手と反対側)が「まっすぐ切る」を担当する包丁だからです。

既存の包丁では不可能な切れ方なので、不思議に思われる方が多いと思います。

シェフが独自に砥いだ包丁や、新品でもごく少数の包丁で同じように切れる場合がありますが、ユニバーサルエッジの安定感と刃離れ効果はその中でもトップクラスです。


この質問については以前のブログを参考にしてください。





●こんなふうに切ってみたい!


「PROCEED」と「少しの練習」で動画のように切れるようになります。

興味がある方は「PROCEED」をぜひお使いください。

また、2時間の包丁教室に参加いただければ、その場で体験することができます。





以上、TikTokの動画900万回再生でいただいたコメントの返信とさせていただきます。



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