新型万能包丁って?

新型万能包丁は、「実用新案登録第3227805号」の刃付けにより、これまでにない「刃離れ」と「砥ぎやすさ」を実現した家庭用包丁です。

※2022年8月現在「実用新案登録第3227805号」の刃付けの包丁は日本でこの包丁「PROCEED」だけです。

一般的な家庭用の包丁より汎用性が高いです。

一般家庭では馴染みのない「片刃」の包丁ですが、特徴を知ってコツをつかめば「繊細な千切り」や「刃離れの楽しさ」を気軽に味わうことができます。

また、片側しか砥ぐ必要がないため、砥石を使った砥ぎ作業がとても楽です。

「なんでこうなるんだろう」という切れ方の不思議

「こすればできるんだ!」という学ぶ楽しさ

「ふわふわの千切りができた!」という達成感

新型万能包丁の魅力を知って、楽しい時間を刻んでください

※このサイトで紹介する「​新型万能包丁(片刃のシェフナイフ)」は、主に以下の仕様です

刃渡り:190㎜

刃付け:実用新案​登録第3227805号の刃付け

​形 状:刀身がしなるシェフナイフ

素 材:モリブデンバナジウム

汎用性・メンテナンス性
​コストパフォーマンス

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​片刃と両刃の違い

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​​シェフナイフと

三徳包丁の違い

​研ぎ方

​新型万能包丁(片刃のシェフナイフ)って扱いにくいの?

片刃は両刃に比べて「硬いものをまっすぐに切れない」「刃先が弱い」というイメージがあり、「扱いにくい」と思っている人も多いようです。

しかし片刃のシェフナイフは、靭性の高いステンレス素材なので刃を薄くすることができ、刃欠けもなく、ハガネの片刃包丁のデメリットを解消しています。

なによりも、当時料理の初心者だった私が、料理の修行の初日から楽しく使えた包丁です。​新型万能包丁(片刃のシェフナイフ)は「切れ方が楽しい・研ぎやすくメンテナンスがしやすい」というとても便利な包丁です。