「​楽しい刃離れ」という新しい価値の提案

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良い包丁ってなんですか? 当たり前のように「家庭用の包丁は三徳包丁や牛刀がオススメです。」と答えていると思います。楽し刃離れという新しい価値をお客様に提供したいと思う方、一緒に作りませんか?​

新型万能包丁は「使いやすくなった和包丁」「便利になった洋包丁」です。片刃の洋包丁は主流ではなく「難しい」イメージがあってなかなか消費者に片刃の良さが届いていません。​

刃が薄い片刃の洋包丁なら充分にコントロールできることを知らない方がほとんどです。

「新型万能包丁を使えるようになって、商品を作りたい!」「新型万能包丁を使えるようになって、自社のサービスに活かしたい!」そんな方と一緒に仕事したい。

活動を通して感じたことは、包丁メーカーの社員さんの全員が「包丁の使い方を知っているわけではない」ということでした。包丁の使い方を知ることで「峰の丸目は必要だな、この方が研ぎやすいな」など、いろんなものが見えてくると思います。

​包丁を実際に使う消費者目線になって商品開発をしてみたい。

実際に包丁を使えるスタッフが増えることも他社にはない強みになります。

新型万能包丁は「楽しい刃離れ」「砥ぎやすさ」など目に見える良さもありますが​

「包丁のことがわかる楽しさ」「千切りが上手になっていく過程」「自分が作ったサラダで喜んでもらった体験」など、目に見えない楽しさも魅力の一つです。

この楽しさを体感した方の力はすさまじいです。

●得意ではないこと

「新型万能包丁のアイデアだけください。」

可能ですが、新型万能包丁の楽しさを体感していただくとより魅力を伝えることができます。便利になった洋包丁というだけでも価値はありますが、商品開発をする方自身が、新型万能包丁を使えるようになる・商品のことを理解するだけで、お客様に魅力を伝える力が無限大に広がります。

●私ができること

・新型万能包丁や関連商品の開発

・動画撮影の協力(教育ビデオやイメージビデオなど)

・包丁の使い方講師 (オンライン講師も含む)

技術指導者の養成 (包丁メーカー社員の技術研修など)

・実演販売の協力 (各種イベントでの実演など)

・包丁の刃付けのカスタム (主に両刃を片刃へ)

・家庭用包丁のレポート(改良点などを「使う側」の視点からレポート)

・実用新案登録第3227805号の提供(新しい付加価値を生む刃付けと刀身デザインの提供)

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​活動実績

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​商品開発

​2018年10月、岐阜県関市の刃物メーカー「関兼次刃物株式会社」と片刃のシェフナイフ「結」を共同開発

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​動画制作

●イメージ動画制作
​●SNSで動画発信
​イメージ動画はこちら
​インスタグラムはこちら

​実演販売

​●2018年10月、岐阜県関市の

​「第51回刃物まつり」にて実演販売。用意した包丁約50本を完売

●2018年10~現在 「アジア雑貨とネパールカレーティハール」にて実演販売

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​アドバイザー

吉田金属工業(GLOBAL)の公認アドバイザーとして約3ヵ月間の専属契約。「切る側の視点」から同社主力商品の使用レビューや、食材の切り方などをアドバイス。

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包丁
なんでも相談室

2021年4月~ 「包丁なんでも相談室」を開催

包丁の砥ぎ直し、片刃と両刃の違いの実演、切り方のお悩み相談、アンケート実施など

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​料理教室

「片刃のシェフナイフ」の使い方教室、料理教室開催

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